藤本紀久子、相原幸雄、藤本洋子で運営するフード&デザインプロデュース会社。神奈川県藤沢市のスタジオにてクッキングスクール・料理教室も開催。主宰はクッキングコーディネーター藤本洋子。


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冬の公園でペタンク、そしてワインと生ハムの香りにつつまれて(記:藤本紀久子)

夏に山梨で堪能したワイン&ペタンク、
今回も石井さんのプロデュースは予想を超えた展開。
雲ひとつないとはいかないまでも、冬の晴れ間に恵まれた日曜日
そうはいっても冬の由比ケ浜海浜公園は寒いっ。
まずは昼の部、ペタンク大会、今回は総勢30名、
山梨以来の再会もあり和気あいあいななかでスタート。

公園の地面は石あり砂あり傾斜あり、結構デコボコ、
鉄球を、最終的に、最初の的に最も近づけたチームの勝ち、
みんな自分の投げた球の行方に真剣そのもの。
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ほんとはこうして上から球を持ち、投げるのが正式らしい、
でもなかなかコントロールできない、
結構難しいということがやりながらだんだん解ってくるところがまたペタンクの面白いところ。
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チームで投げ合って、的から遠い方が投げ続け、球がなくなったら負け、
だから真剣に的からの距離を測ります、荷造り紐なところがご愛嬌。
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この日の昼の部は、暖をとるために温かいフード&ドリンクが用意されていてホッとひといき
ほんのり甘くてちょっとスパイスのきいたホットワイン、ミニ中華まんと卵スープ、
サービスしてくれているのは、荻窪のイタリアンの銘店の支配人、いやはや贅沢。
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二回戦終了後、日も陰って昼の部終了、
夜の部はSALUMERIA 69(サルメリアロッキュー)さんの生ハムを堪能する会。
料理通信でも大きく取り上げられた加工肉の専門店です。
スライスするときの力の加減で、食べごごこちも大きく変わると店主の新町さん談。
弱すぎず、強すぎず。
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この薄い薄いスライス、神業、ひとは「シュワシュワ切り」と呼ぶらしい、
とにかく口のなかで一瞬にして溶けていく生ハムを初体験。
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この日は、順を追って、違うタイプの生ハムをじっくり味わう趣向、
二皿目は様々なサラミの盛り合わせ、バローロでまわりを洗ったものやら
絶滅危惧種のチンタセネーゼを使ったものやら、
いろいろありすぎて覚えきれませんでした、
でもサラミは肉と香辛料の芸術品だということ実感。
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この日のもうひとつのマリアージュは、中国茶とサラミ、
口の中の脂をすっきり洗ってくれるだけでなく、
茶葉をそのまま食べても美味しいほどのお茶の香りがまた香辛料の香りと響き合います。
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生ハムの解説、中国茶とのマリアージュ、もりだくさんななか
ワインは石井さんの流れのままに。
個性的な、ちょっと枯れ草の香りの白からはじまり、
あー、2杯目の赤はとても好きな味、でも銘柄を確かめるのを忘れました。
それくらい、生ハムの衝撃は大きかった。

黒い帽子の新町さん、山梨のイベントの2日目の料理を担当された府金さん、そして石井さん
折にふれ、人の気持ちに響くイベントを企画し実現していくには、
情熱と心配りと、ときとして人に愛される茶目っ気だな、といつも感じます。感謝。
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by s-cultivate | 2012-11-27 17:01