藤本紀久子、相原幸雄、藤本洋子で運営するフード&デザインプロデュース会社。神奈川県藤沢市のスタジオにてクッキングスクール・料理教室も開催。主宰はクッキングコーディネーター藤本洋子。


by s-cultivate

プロフィールを見る
画像一覧

スクールへの申込・問合せ

www.s-cultivate.com

上記のstudiio cultivate HPからスクールの詳細をご覧頂く事ができます。

カテゴリ

全体
未分類

以前の記事

2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2009年 01月

最新のトラックバック

検索

その他のジャンル

最新の記事

「ローマ風トリッパの煮込み」..
at 2014-02-08 17:17
小粋な江戸の”鍋料理”を”ご..
at 2014-01-30 11:41
2013年『自然派ワインの新..
at 2013-12-11 23:31
至福の秋、美味しい日本茶で頂..
at 2013-11-26 18:54
ワイングラスで”アレンジ和食..
at 2013-11-16 23:44

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2011年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ディープな湘南探訪、三崎ー葉山散歩(記:藤本紀久子)

日々の仕事に忙殺されて、頭をクリアにしたいと思うとき、ありませんか。
今日は思い切って、三浦半島の先の先、三崎漁港から葉山まで、
朝から思いつくままにぶらぶら散歩して頭をリフレッシュしてきました。
まずは、ずっと行こうと思いながら行けずにいた、三崎食堂で朝ご飯。
鎌倉佐助のサスケストアの井上さんが運営する、鮮魚市場の上にある食堂です。

井上さんのコーディネーションで、店内やサインは雰囲気ありますね。
a0195310_23532248.jpg
a0195310_23525638.jpg

いつもサスケストアで買う鮪の赤身は絶品ですし、ここは鮮魚市場の真上ですから、
今日も迷わずお刺身三点盛り定食、今日は、赤身とネギトロと金目鯛。
金目の身の締まりが違うな、トロは苦手な私にも後味さっぱりのネギトロ、脂が違うのかな。
a0195310_2359993.jpg

三浦野菜の産地、出始めのフリルレタスは葉先が柔らかく、根元がシャキシャキです。
丸ごと一個をサラダにしてくれました、豪快なサラダです。
a0195310_013731.jpg

三浦一族ゆかりの海南神社にお参り、心静かに。
a0195310_03549.jpg

ひと気のないシャッター商店街や旅館、明治、大正時代はずいぶん栄えた面影があります。
なにか日本の原風景を感じて、懐かしささえ憶えます。
a0195310_065962.jpg

a0195310_071671.jpg

そんななか、不思議な雰囲気を放つ、蔵を改装したライフスタイルショップが。
「うつわとくらしsol」、オーナーは、東京のインテリアショップ勤務の経験を活かし、
この地で自分の店を立ち上げたとか。
1Fがうつわ、2Fが家具や様々な部材の骨董など、モノと空間が丁度良くマッチしています。
a0195310_0113315.jpg

a0195310_0122646.jpg

2Fにあったこのメタルプレート、瓦せんべいのような凹凸のある錆び付いたプレート。
一枚一枚、柄や状態が違って趣があります。
a0195310_0161228.jpg

先日行ったパリのMerciのレジの腰部分も、こんなメタルプレートを貼って
スモーキーな彩色を施してありました、視点のシンクロが面白いです。
a0195310_0182474.jpg

近くで美味しいコーヒー飲むところありませんか、とオーナーに訪ねてたら、
商店街のなかの小さなイタリアンカフェを紹介してもらいました。
MR、ミサキプレッソ、海の家みたいなラフな雰囲気に気さくなスタッフ、和みます。
a0195310_021752.jpg

思いのほか(失礼!)美味しいカプチーノ、
温度といい、ミルクとの混ざり具合といい、久々に美味しいカプチーノでした。
a0195310_0225659.jpg

帰りには、葉山の絶景ポイント、立石駐車場へ、いつ見ても呼吸が深くなる景色です。
a0195310_024553.jpg

a0195310_025940.jpg

そしてやっぱりSUNSHINE+CLOUDへ寄り道、いつ行っても何か買ってしまいます。
ここで揃うDosaの服は、大人の女性がずっと愛らしくいられる服だと思いますね。
小さなモノクロのリーフレットは、商品の紹介よりも、
毎ページの上の方にあるオーナーのコラムが魅力、いつも読みふけってしまいます。
a0195310_0304247.jpg

[PR]
by s-cultivate | 2011-10-19 00:32

雨のパリ、ラスパイユBIO市場 (Vol.1) (記 藤本洋子)

パリ6区、ラスパイユ通りに日曜日に開かれるBIOマルシェ。
今回の旅はマルシェに歩いて買い出しに行ける距離のキッチン付きのアパルトマンを選んだ。
パリに戻って2日目の日曜日、あいにくの雨でしたが、10時には"ラスパイユのBIO市場は
大賑わい。休日のBIOマルシェ、車で買い出しの人々が多く見かけました。

a0195310_18151374.jpg


BIO野菜、いろいろなキノコ、新鮮な魚介や肉など
a0195310_18263034.jpg


パリはそろそろジビエの時期、”ウズラ”や”うさぎ”なども並ぶ。
a0195310_18264467.jpg


もちろん、チーズやテリーヌなどの加工品、スパイスや塩の種類も豊富にそろう。
a0195310_18425952.jpg

熱々のガレットを買って食べたり、
パテやタルトを買い、頼めば温めてもくれる所もあるし、美味しい食べ方を教えてくれる。
a0195310_1838291.jpg

ワインにぴったりのおつまみ「グジェール」
a0195310_1838464.jpg

この日は寒かったのでテイクアウトの熱々のスープが魅力的!
a0195310_18393338.jpg


オレンジの香りやアニスの香りなどのスパイス手作りの石鹸も並び、思わず購入です。
a0195310_18481470.jpg

a0195310_18483419.jpg


次回は”ラスパイユでの買い出し”と”パリ最後のディナー料理”編です!
[PR]
by s-cultivate | 2011-10-12 18:50

カンペールの市場、地方の市場の醍醐味(記:藤本紀久子)

カンペールの街の中心部にある市場。
一見、スーパーマーケットかなと思う建物の中に入ると、専門店の集合体でした。
こんな市場が歩いてすぐのところにある暮らし、暮らしやすそうですね。
a0195310_1582281.jpg

a0195310_159784.jpg

専門店が壁面に配され、中央は朝市スタイルというつくりが面白いです。
加工肉専門店や乳製品専門店、同じ業態がいくつも入っていますが、みんな共存しています。
a0195310_15125496.jpg

この地の特徴としては、馬肉の加工肉に特化した店、
りんご専門店も大きく店をはっていました。
a0195310_15145083.jpg

a0195310_15152739.jpg

圧巻は魚介専門店、いくつか入っていましたが、この店がいちばん集客していました。
冷たい空気が前素材に注ぐように作られたオープンショーケースに新鮮な魚。
a0195310_15184622.jpg

a0195310_15192720.jpg

a0195310_1520244.jpg

ソフトシェルクラブのような、爪が肉厚のカニは活きたまま、ほんとにみんな新鮮。
a0195310_15212642.jpg

焼きたてクレープの店もあり、至れり尽くせりです、美味しそうでした。
a0195310_15224296.jpg

[PR]
by s-cultivate | 2011-10-08 15:23

ブルターニュの旅ーポンタヴェンー(記:藤本紀久子)

カンペールからコンカルノを経由してバスで1時間半ほど、
ポール・ゴーギャンをはじめ、芸術家に愛された美しい街、ポンタヴェン。
街を流れる川や橋に咲く花も美しく、
芸術家のインスピレーションを刺激する自然の色に満ちています。
a0195310_14424861.jpg

a0195310_14441254.jpg

a0195310_14514373.jpg

川沿いの山道が続くBoir D'amourを抜け、さらに急勾配を上りたどり着いたトレマロ教会
中には、ゴーギャンがこの地のために描いた絵が、説明とともにパネルで紹介されています。
a0195310_14495439.jpg

a0195310_145035100.jpg

a0195310_14531385.jpg

石づくりの外観と板張りの天井、ブルターニュ独特の意匠が、梁や柱に施されています。
暮らしのなかに祈りがある、静かな時間が流れています。
a0195310_1454335.jpg

a0195310_14552073.jpg

川沿いのレストランで飲んだシードルが美味しい、これは小さな瓶、ランチにもぴったり。
ポワロークリームソースのチキンソテーによく合いました。
a0195310_1521715.jpg

a0195310_1525241.jpg

[PR]
by s-cultivate | 2011-10-08 15:03

ブルターニュの旅ーロクロナンー(記:藤本紀久子)

もともと、フランスとは別の文化圏であったブルターニュ、
独特の意匠や文化、気骨のある民族性など、興味深い土地でした。
今は住人が減り、古いたたずまいを残した観光地化もすすんでいるようです。
a0195310_8313550.jpg

a0195310_8322944.jpg

a0195310_8331810.jpg

古い石が朽ち果てそうな教会には、何世紀にもわたる人々の祈りが感じられます。
暮らしと信仰が強く結びついていた時代を彷彿とさせます。
a0195310_8373046.jpg

a0195310_838963.jpg

クイニーアマンとショコラの専門店、周辺の街で結構見かけたので、
ブルターニュでは有名店のようです。家具のような販売什器が特徴です。
引き出しから袋を取り、好きなクイニーアマンを自分で取ります。
a0195310_8415052.jpg

小さな村、ロクロナン。
a0195310_8422983.jpg

ショコラはカラフルなコーティングショコラ。
ムール貝やうずら卵などをなぞらえた面白いアレンジです。
ムール貝のショコラは中にガナッシュが、オリーブに見えるショコラはアーモンド入り。
a0195310_8482824.jpg

a0195310_849121.jpg

扉の愛らしい装飾は、かつての住人の名残り、思わずほっとします。
a0195310_8513676.jpg

ブルターニュはワインよりもシードルやビールが美味しかった。
小さな実をつけるリンゴの木がそこかしこに。
a0195310_8535062.jpg

ブルターニュ各地のビールが揃う店の棚、ラベルデザインにローカル色が香ります。
a0195310_8552133.jpg

小さな村、ロクロナン、静かで可愛いフランスの田舎は、やはり心癒される場所でした。
[PR]
by s-cultivate | 2011-10-08 09:00