藤本紀久子、相原幸雄、藤本洋子で運営するフード&デザインプロデュース会社。神奈川県藤沢市のスタジオにてクッキングスクール・料理教室も開催。主宰はクッキングコーディネーター藤本洋子。


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「丸山製茶」さんのHPに「古町糀製造所」さんの糀を使った“美味しい糀メニュー”をご紹介(記:藤本洋子)

カルティベイトがお世話になっている掛川有数のお茶メーカー「丸山製茶」さんのHPに私たちがフード&クリエイティブディレクションを行っている糀ブームの先駆け「古町糀製造所」さんの糀を使った簡単糀メニュー「“糀” 美味しいレシピ」を掲載させていただいています。

このサイトでは掛川煎茶と古町糀の相性の良さを味わっていただくに最適なドリンク “掛川煎茶・糀”、凍らせた糀を食べながら、溶かしながら、楽しみながら食べる糀ドリンク “掛川煎茶・糀氷”“ 香ばしい風味が美味しい“焙じ茶・糀”などのドリンクメニュー
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好みの果物に糀をかけて、ヘルシーな和パフェ “糀フルーツパフェ”“ “糀白玉抹茶”などの
簡単ヘルシースイーツ。
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糀を使った“糀ドレッシング”や万能の“糀味噌ダレ”など
すぐに使えるレシピを御紹介しています。
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まだ、訪問されていない方は、ぜひ訪問してみてください。
「丸山製茶きみくら"糀 美味しいレシピ“」http://www.kimikura.jp/recipe/d01.html
このページから新潟古町から届いた「古町糀製造所」の糀を購入いただけます。
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by s-cultivate | 2011-09-28 16:31

エキュート赤羽 モロゾフグランTOKYO(記:相原幸雄)

カルティベイトが長年お手伝いさせていただいている「モロゾフグラン」
デザイン担当のgrafと共に、社内プロジェクトの一員となり様々な議論、試作検討を重ね
この23日、エキュート赤羽に「モロゾフグラン TOKYO」として登場しました。
私たちにとってもエポックメイキングなプロジェクトです。
商品コンセプトは、ずばり「幸せのシンボルークグロフ」

クグロフは、ヨーロッパ地方で日曜日の朝に焼くパンとして
またクリスマスには欠かせないお祝いのお菓子として暮らしのなかで
大切に伝えられてきた幸せのシンボルです。

それぞれの家庭にクグロフ型があり
焼き上がりの切り分けて食べるおいしさと笑顔
幸せの時間を今の暮らしのなかに息づくかたちでお届けします。
皆さん、お近くにお出かけの際は、ぜひ立ち寄りください。

◯トータルプロデュース モロゾフグランプロジェクトチーム
•デザインディレクション graf
•フード&VMDディレクション スタジオ カルティベイト
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by s-cultivate | 2011-09-23 23:11

注目のドライエイジングビーフの美味しさ初体験       (記:藤本紀久子)

肉食系イタリアンレストランとしてリニューアルオープンした、CHICCIANO・キッチャーノで、
ドライエイジングによる炭火焼きステーキを堪能しました。
肉を熟成させて旨味を凝縮させ、調理は極めてシンプルに炭火焼。
まさに素材の吟味と熟成という原点帰りの美味しさは、いままで味わっている肉とは別物でした。

このキッチャーノは、こうした素材の品質やそれを十二分に引き出すことに徹した、
新しいタイプのイタリアンレストランです。
店内には、手動式生ハムスライサー。手動式なので熱が加わらず、ハムが乾燥しない、
手でスライスするよりもずっと薄くスライスできるので繊細な美味しさが味わえる、
パルマ産の本当の美味しさを味わってもらいたいからと、日本では手に入らないスライサーを
イタリアから直輸入したと、パルマ出身のマネージャー、フランチェスコ氏談。
間違いなく、今まで食べたなかで一番美味しいプロシュートでした。
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これ以外にも、DOP指定臀部のみの生ハム、クラテッロをはじめとした
味わいの違う生ハムの盛り合わせ、食べすすむうちに、肉料理の深みにはまっていきます。
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中休みは、イタリア産ポルチーニのタリアテッレとトリュフのリゾットを少々。
あくまで肉料理がメインですが、これらのパスタ料理も心に残る味加減、
もっと食べたい、と思わせる美味しさ。
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いよいよメインの料理、北海道、池田牛のドライエイジング、と佐賀牛の炭火焼。
繊細な脂を感じる佐賀牛と、赤身の肉の熟成した美味しさを極めたドライエイジング、
同じ炭火焼という最もシンプルな調理法でありながら、
食感の違いや味わいの違い、味わったことのない面白さ、薫製塩や竹炭塩でいただきます。
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レストランとは何か、レストランの楽しみとは何か。
素材えらび、熟成の技術、接客の話術、料理の流れ、、、
レストランとは、食べる楽しみ以上に、知的な啓蒙を楽しむ場所であると思う。
上質はフレンチや、こうした独自性をもったレストランでの時間は、そんな想いを新たにします。
食べきれなかった自家製ソーセージを、フランチェスコ氏自らラッピングしてくれました。
お皿の料理の持ち帰りに、大きな箱をいただくのも気が引けるし、
こんなさり気ない大きさで手渡す心遣いも嬉しいですね。
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by s-cultivate | 2011-09-18 16:55

よりそう、器と食と。展 (記:相原幸雄)

私たちのクライアントでもある、掛川の丸山製茶様の茶菓きみくらの茶寮併設ギャラリーで
陶芸家 倉田牧郎さんと私たちスタジオ カルティベイトの展示会が開催されています。
期間は、9月7日(水)〜10月3日(月)秋の掛川、お茶畑の風景と風がとても心地よい
シーズンでもあります。ドライブがてらぜひお越しください。
茶寮では、カルティベイトコーディネートの秋の新作メニューや古町糀を使用いた展示会限定
メニューも登場しています。ぜひご賞味ください。
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今回の展示の狙いは、この組み写真。倉田さんの器に私たちの開発したお菓子を盛りつけ撮影
テーマの「よりそう、器と食。」のイメージを提案しています。猛暑の中、倉田さんの工房で
撮影した写真ですが、今はクールに会場を演出しています。
撮影は高岡雅之さん 「暑い中どうもありがとうございました。感謝です。」
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器と共にその作品を生み出す、道具を展示しています。普段は、工房の片隅に土だらけになって
いる道具にも目を向けてください。この道具から倉田さんの器が生みされ、暮らしの中に旅立って
いきます。お菓子は、花園万頭の「壹」私たちの生み出した商品の中でもエポックな存在です。
パッケージデザインは粟辻デザイン
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様々なお菓子を試作を生み出してきた、藤本洋子の試作道具と器の展示
写真奥にはモロゾフ グランの「プティクグロフ」カラフルな彩りが新鮮な焼き菓子です。 
パッケージデザインはgraf
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茶菓きみくらのために開発させていただいた「きみくらのボーロ」
お茶素朴な美味しさが魅力です。
パッケージデザイン 粟辻デザイン
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古町糀製造所の「粕照ら」酒粕のほのかな香りとしっとりした食感の逸品です。
パッケージデザイン 粟辻デザイン
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成城あんや「焼き菓子」。私たちとプロジェクトでも最も注目されたブランド開発です。
*各パネルには、フードコーディネーター藤本紀久子のお菓子と器のコメントが記載
 されています。是非ご覧ください。
パツケージデザイン 神谷奈々子
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会場には、カルティベイトが製作に関わった書籍やプロジェクト紹介ファイルも展示させて
いただきました。合わせてご覧いただければ幸いです。
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この展示の機会を与えてくださいました、丸山製茶様、企画、設営を担当いただいた杉本さん
ありがとうございました。
スタッフの皆様 倉田さんの器の販促よろしくお願いします。
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藤本洋子レシピの秋の新メニュー「栗とほうじ茶ゼリーのミニパフェ」設営で疲れた体に和甘味の美味しさは格別です。
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by s-cultivate | 2011-09-10 13:40

アイデアの片鱗から売場を産み出すということ(記:藤本紀久子)

栗きんとんの名産地で、その製造過程の賄いおやつから生まれた「安曇野大地のおこげ」。
「こんな美味しいものが商品化できないもんだろうか。」から始まったプロジェクトです。
私の仕事の盟友、松屋銀座の和菓子バイヤーと試行錯誤の連続、
「銀座の名物手土産を作りたい」我々の共通の命題ですが、その視点からこの素材をどうするか、
楽しい課題から数ヶ月、ただし「美味しいだけでは名物にならない」わけです。
先様に差し上げたときのサプライズ、ちょっとした「えへん!」という可愛い気持ちを
どうヴィジュアルにするかが醍醐味です。で、とにかくパッケージにこだわりました、私たち。
予想の2〜3倍の売り上げを記録、品切れも続出の嬉しい悲鳴でした。
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そもそも、成分の90%が野菜やフルーツのピュレという驚くべきレシピです。
栗きんとんがルーツということで、栗、紫芋、かぼちゃなど、密度の高いピュレから、
ほうれん草、赤ピーマン、トマトなど、味の濃い野菜のピュレ、
リンゴ、苺、杏、ブルーベリーなど、フルーツのピュレ、
なかでも、フルーツ系の存在で、若い客層の心もつかんだ今回の催事です。
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一昨日、反省会と今後に向けてのブラッシュアップ打ち合わせをいたしました。
アイテムごとのお客様の反応からすると、予想以上にフルーツが好調、
また、天然素材のおやつである点への支持、反応が大きく、今後への指針となりました。
たった一週間の催事で、後半はリピーターが50%以上という手応えは、
「自分が食べて美味しかったから誰かに差し上げたい」という手土産の流れを掴んでいます。
詰め合わせパッケージのブラッシュアップ、店頭でのVMDのバージョンアップと
今後に向けてますますやりがいのある一仕事になりそうです。
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by s-cultivate | 2011-09-06 22:27

掛川丸山製茶「きみくら」秋限定メニュー  (記:藤本 洋子)

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掛川有数のお茶メーカー、丸山製茶さんの「茶菓きみくら」今年の秋のお薦めは
「栗とほうじ茶パフェ」。9月1日からお目見えです。
カルティベイトでは茶房のスタッフの方々と一緒にオープンの頃より茶房のメニュー開発の
お手伝いをさせていただいております。
今年の秋の限定ミニパフェ「栗とほうじ茶パフェ」、ほくほくの栗あんを手焼き最中で包み、
抹茶アイス、糀クリームを添えて、香ばしい炭炒りほうじ茶ゼリーが爽やかです。

「茶菓きみくら」では
9月7日(火)~10月3日(月) 倉田牧郎スタジオ カルティベイト 展示会
「よりそう、器と食と。展」を開催しております。
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by s-cultivate | 2011-09-03 10:24

夏の自家製は「セミドライトマトのコンフィ」(記:藤本 洋子)

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今年の夏もそろそろ終わり、庭の野菜畑も秋冬に向けて模様替えの頃。
豊作だったミニトマトで「セミドライトマトのコンフィ」を作りました。
毎年の夏の定番ですが、今年はあくまで・・天日乾燥にこだわりました。
太陽の日差しと風・・・風通しの良いところに移動したり、小雨で取り込んだり、
トマトのご機嫌伺いながら・・・!?完成です。
今年の出来は最高!!

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by s-cultivate | 2011-09-01 14:44