藤本紀久子、相原幸雄、藤本洋子で運営するフード&デザインプロデュース会社。神奈川県藤沢市のスタジオにてクッキングスクール・料理教室も開催。主宰はクッキングコーディネーター藤本洋子。


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斎藤さんのトマトで自家製の”トマトケチャップ”大人の味です (記 藤本洋子)

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湘南朝採れのパワーを感じる野菜達を移動販売している“SLEC”の斉藤さん
から完熟のトマトを大量入手。大小いろいろなトマトを眺めていたら・・・
「トマトケチャップを作ろう!」と思い立ち、20年前にイギリスの友人
の所で教わったレシピを掘り出して試作開始。

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トマト、玉ねぎ、生姜、スパイスたっぷりにビネガーを効かせたタイプ
甘さの加減でしばし悩み、2パターン作製。ほとんど実験です。

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ベースはイギリス風、ポテトフリット、カキフライに付けてもOK。
オムレツでも美味しい、いろいろ煮込んで4時間後「大人のトマトケチャップ」が
出来上がりました。どんな料理に使おうかな・・・アイデアが広がります!
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by s-cultivate | 2011-06-30 16:24

ケーキアトリエ「SHONAN YorK」新作ケーキ販売のお知らせ (記 藤本洋子)

ケーキアトリエ「SHONAN YorK」のオリジナルお菓子は「掛川深蒸し煎茶のショコラケーキ」
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“掛川深蒸し茶”を使ったしっとり生地のパウンド生地に“掛川抹茶”を練り込んだ
オリジナルの「抹茶チョコレート」をざっくりと刻み込みフランス菓子伝統手法で
丁寧に焼き上げたました。
お茶と相性の良いチョコレートの効果でリッチで風味豊かなオリジナルケーキが
出来上がりました。

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パートナーの大倉さんの工房で1本1本・・・・二人で焼き上げました。
お中元のこの時期、今週末よりお送り開始です。完全手作りですので本数に限りが
ありますが、まだ間に合います!
お世話なった方への贈り物として、自分で食べてみたい方・・・
スタジオカルティベイトHPの「SHONAN YorK」にて承ります。

ケーキアトリエ「SHONAN YorK」から手作りをお届けします。
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by s-cultivate | 2011-06-23 19:34

鎌倉のギャラリーで画家 米満さんと再会(記:相原幸雄)

25年程前に偶然に銀座の画廊で観て購入した米満さんの作品「A BOTTLE IN SHADE」
夏の日の午後、小さな娘さんを連れ、この大作を新聞紙に包み、自ら届けてくました。
あの日の午後の木陰を思わせる、この印象的な絵は、今では、カルティベイトのスタジオで
訪れる人々に新鮮な驚きと会話のきっかけを提供してくれています。
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近年のモチーフは薔薇、様々に解釈された薔薇が展示されていました。
次にスタジオの壁を飾るには?などと想像しながら観ています。
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彼のテーマは一貫して「儚さ」 昔と今の作品の中にそのテーマの本質を探るのも楽しみです。
作品には、もの静かで優しい風貌の中に潜む作家の強い信念を感じとることができます。
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by s-cultivate | 2011-06-12 16:30

お気に入りのワインをご紹介!! (記 藤本 洋子)

またまた、お気に入りのワインを2本ご紹介です。
1本目はこの間ご紹介したMon Cherと同じつくり手の白ワイン
Les Pichiaux 2009 (レ・ピショー) / Noella Morantin
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トゥーレーヌのソービニヨンブランの白ワイン。Pichiauxは昔の畑の区画名だそうです。
ラベルのイメージより力強く、ちょっぴりマッチョ?なワイン。
フレッシュで柑橘系のフレーバーと程よい酸、ミネラルのバランスが良い
美味しいワインです。
料理教室ではあっさり仕上げた「生トマトのエビチリ」、スパイスを効かせた
「エスニックフリット」と合わせました。

2本目はオレンジの狐のイラストの赤ワイン
Arbois Pupillin Rouge La Chamade 2007
(アルボワ・ピュピラン・ルージュ・ラ・シャマード)
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ジュラ地区のブドウ、黒ブドウ品種のプルサール100%。
初耳のワインの不思議な色にまず魅了され、一口飲んだら・・飲みやすい。
フレッシュな果実の味と旨味、後味にほろ苦さとミネラルが感じられるワイン。
私は好きです。
これには酸味を抑えたさっぱりタイプの「鶏肉とパプリカの南蛮漬け」を合わせました。
今回のアレンジ和食とのマリアージュ。
藤沢のワインショップ「ロックスオフ」若林さんの選定には毎回ながら脱帽です。
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by s-cultivate | 2011-06-11 19:10

横浜元町に、ケーキショップCafe-Ricoオープン      (記:藤本紀久子)

友人で料理研究家の重野佐和子さんが主宰するCafe-RIco。
おからを主体にしたパーフェクトマフィンで、通販サイトではすでに人気ですが、
このたび、横浜元町に念願のショップをオープン。
重野さんと最初に話をしてから約2ヶ月半、
お店のタイトルもMOTOMACHI CUPBAKEとカップケーキに絞り、
ショップに向けた商品ラインナップも充実、
Cafe-Ricoファンがさらに広がりそうなショップになりました。
坂の途中のオーニングと、可愛い銅板のサインが目印です。
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細長い店内は、焼きたてをいつも提供する厨房と、
木を使ったオリジナルの什器で、機能的でいてあたたかい空間。
空間だけでなく自ら家具も製作するtenor products主宰の大場さんのデザインです、
グラフィックデザインは木村愛さん。
グラフィックデザイン界の老舗、粟辻デザインで10年間のキャリアを持ち、
いままでの仕事ぶりでも信頼のおける方、
モダンで優しく、Cafe-RIcoのお菓子にふさわしいデザインを作っていただきました。

写真は、大場さんと奥様。
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いちおしのパーフェクトマフィン、良質のおからぎっしり、
ドライフルーツやナッツもたっぷりのって、あっさりして満足の食べごたえ、
美食前後のかるい食事や体調調整に、でも市販のヘルシーバーの味気なさはちょっと、
というときに是非おすすめ、私もかるいランチの定番になりそうです。
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今回のショップオープンでは、
ヘルシーでいてカラフルなマフィンも充実、
美味しさをあきらめない、身体に優しいお菓子が、
重野さんの確かなレシピで現実のものになっています。
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6/7からオープン、これからが楽しみです。
http://cafe-rico.com/
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by s-cultivate | 2011-06-04 18:46

野菜と果物の濃いブレンド、bebibleベビブレのジュース   (記:藤本紀久子)

銀座のプランタンのB1F、松屋銀座の食品の仕事をする私としては、
リサーチも兼ねてたまにのぞいてみるんですが、
知人のショップの向かいに新しくオープンしたジュースバー、bebible:ベビブレ。
よくあるジュースバーにありがちな、絞り溜めをせず、
その都度、新鮮や果物や野菜をしぼってくれるフレッシュなジュースです。
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いちおしは、ファーマーズグリーン、
小松菜、人参、パプリカ、キウイ、パイナップル、バナナの鮮やかなグリーン。
美味しすぎる青汁ですね。
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銀座にお越しのときには、是非寄ってみてくださいませ。
注:松屋銀座の帰りにね。
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by s-cultivate | 2011-06-04 18:15

初生りの”きゅうり” (記:藤本 洋子)

庭のきゅうりが2本、初生りです。
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先週初め、咲く花は雌花ばかりで大きくなるのかと心配していた「我が家のきゅうり」
が2本、育ちました。あと数本実をつけています。
次の心配事は家の屋根で毎朝集会をしているカラスの集団。
これから、カラス避けネットの取り付けです。
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by s-cultivate | 2011-06-04 13:01

亀戸の佐野味噌さん、当たり前を淡々と、素っ気なく親切、   江戸っ子ですね(記:藤本紀久子)

東京下町、亀戸の駅からすぐ、
大通りに面して地元に密着した味噌屋さんの店構えがすくっと。
暮しに根ざした安心感が漂います。
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大きな樽で味噌の量り売り、まずは味噌の存在感。
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そして店内をすすんでいくと、味噌にまつわる惣菜や、美味しそうな酒のアテなど
様々なグロッサリーを集めて、味噌から広がる食卓を提案してくれます。
まずは味噌のバリエーションが親切。
整然と並んだ様々な味噌、いろいろ試してみたい人にぴったりのサイズ。
料理ごとにブレンドされた味噌も食卓がイメージできるし、料理上手になれそうですね。
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味噌漬けやわさび漬け、海苔の佃煮やお茶漬け昆布などなど、
よくある平たいパックを開けて、粘度のあるものを最後まで取り出せなかったり、
食べきらないときの保存の詰め替えなど、ちょっとしたストレスってありませんか。
目利きが選んだ安心感と、同じサイズで揃っている安心感、
味噌の小分けといい、こんな食材といい、当たり前だけど心遣いを感じますね。
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発酵食品に注目が集まっている今、味噌や糀など、伝統食材をふだんにもっと
使いこなしたい、そんな気持が高まる佐野味噌さんの店頭でした。

www.sanomiso.co.jp/
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by s-cultivate | 2011-06-01 17:49