藤本紀久子、相原幸雄、藤本洋子で運営するフード&デザインプロデュース会社。神奈川県藤沢市のスタジオにてクッキングスクール・料理教室も開催。主宰はクッキングコーディネーター藤本洋子。


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はじまりの日 (記 藤本紀久子)

Dean&Delucaのスタッフと打ち合わせの後、長谷のボータンでくつろぎの時間です。
D&Dの商品MDを統括する天野さんとは、地元ごはんはここのところいつもボータン。
お互い都内で慌ただしい日常の私たちにとって、
美味しいワインとくつろげる空間、オーナーの石井さんの魅力も加わって、
なんともお家に帰ったような場所なのです。
この日は、同じくD&Dの岡積さん、菅野さんも一緒です。
D&Dは、ふたりのように、食や暮らしに前向きな若いスタッフの宝庫、
いつも刺激され、励まされる、楽しい仕事です。
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ボータンの料理は、ヨーロッパの地方料理や家庭料理がラインナップされていてどれも美味しい、
今日は、「黒キャベツのプンチ」という聞き慣れないメニューが気になって、
石井さんによると、フランス、オーベルニュ地方の郷土料理で、
お好み焼きのような食感のある料理とのこと、
好奇心いっぱいのメンバーは迷わずオーダー、なるほど、お好み焼きのようなもちっとした感じ、
自然派の白でなごめる味ですね、美味しいです。
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今日は、ここでさらにはまるものを見つけて、ジーンときてしまいました、久しぶりに。
それが、タイトルの「はじまりの日」。
オーナーの石井さんがこよなく愛するボブディランの「Forever Young」の歌詞を
アメリカの詩人が訳し、絵本になったハードカバー。
ボータンのトイレの石井文庫で見つけて思わずはまりました。
一日の終わりに、こんな出会いがあったとは、
石井さん、ありがとう!
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by s-cultivate | 2011-01-31 03:56

赤羽橋で大人が落ち着けるバー、穴場です (記 藤本紀久子)

都営大江戸線の赤羽橋から3分ほど、細長いビルの1Fにある「Vague」
最上階にはこのビルのオーナーのオフィス&プライベートラウンジ、
ギャラリー、ブティック、バーと多層の展開。
インテリアとプロダクトのデザイナーであり、このビルのオーナー、プロデューサーである
村田稔さんが、自ら運営も手掛けています。
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村田さんは、業種は違いながらも、以前は事務所をシェアしたり、
様々な情報交換をしたりといつの間にか20年の付き合いです。
この日は、料理人の友人とともに久々に訪問、
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店内には、長いカウンターとその上にランダムに設置され、異なった光を放つ電球の照明、
奥の壁には印象的な絵画が掛けられ、刺激されながらも非常にくつろげる、
村田さん得意の空間構成です。
深夜まで稼働するこのエリアで、静かに人気を集めるバーです。
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by s-cultivate | 2011-01-31 03:21

モロゾフグランのバレンタイン (記 藤本紀久子)

バレンタインデーを日本に定着させたモロゾフさん、
バレンタインには、オリジナリティあふれるブランドが出揃い、壮観です。
三宮のモロゾフグランでは、今年からグランも本格参戦、
暮らしのなかのスウィーツをテーマに商品を作り続けるグランでは、
ショコラの手紙をテーマにケースを構成しています。
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売り場には、別ブランドながら、今年デビューの可愛い商品が思わず目につきます。
ウサギの形のカラフルなパターンの箱に入ったショコラ、
こんな形のオリジナルの箱、しかも4種の柄とオーナメント、4つ揃えて買いたくなりますねえ。
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グランの看板商品でもある、家のかたちの箱に入った季節のショコラも沢山陳列、
本来のニーズ以外に、様々なコミュニケーションツールとして稼働しつつあるバレンタイン。
パッケージの雰囲気が持つメッセージは、語らずともすべてを語りますね。
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by s-cultivate | 2011-01-31 03:01

定例のワイン会、今年も楽しくスタート (記 藤本紀久子)

松屋銀座のワインラバーが集まるワイン会、いつも楽しく盛り上がります。
この会の中心、ワインの品種構成や当日のワインリストも担当していただき、
さらに楽しく盛り上げてくれる、紳士部の岸部長、いつもありがとうございます。
この日も、販売促進のエース、北嶋さんとワイン談義、かなりマジです。
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今日も、銀座にあるCINQで集まりました。
有機野菜のサラダ、鴨の瞬間スモークなど前菜に続き、
まるで野菜のピュレをいただくような濃厚なポタージュに一同感激、
玉葱、安納芋、南瓜、牛蒡、人参、小松菜、、、
ワイン会の胃に優しい、心遣いの一皿ですね。
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販売促進の北嶋さんと太治さんセレクトの泡は、スパークリングワインの発祥といわれる、
ラングドック・リムーのもの、王道の泡系ブランドとはまた違う趣、爽やかです。
紳士の服部さんは、前回に続き国産ワインこだわり、キザンワインを持ってきてくれました。
リビングの酒井さんは、南アフリカのヴィオニエをセレクト。
グラスを近づけただけで圧倒される香り、華やかな白。
各メンバーが選んだ個性がちょうどいいリズムですすみます。
実はお酒が飲めないはずの北嶋夫人も、
このワイン会では結構テイスティングを楽しんでくれています。
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魚料理は石垣鯛のポワレ、私は季節らしく金柑バターソースで。
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そろそろ赤、今日は、本日のゲスト、プランタン銀座の木口さんともども、
私と主人もブルゴーニュを選びました。
松屋銀座で2月22日から開催されるワインフェアの目玉商品のひとつ、
クロスリー・デ・アリズィエのオート・コート・ド・ニュイ2009、
フランスのワインガイド誌で金賞受賞の注目ワインです。

木口さんは、ルロワのブルゴーニュルージュ1999、
さらに王道ブルゴーニュを持ってきてくださいました。
シルキーで若々しさもある2009、さすが! と全員脱帽の1999、
ブルゴーニュ好きな私にも至福のひとときでした。
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マンガリッツァ豚ロースのソテーも美味でしたが、
ブルゴーニュ、次に続くシャトーヌフドパープ1990には、和牛ホホ肉の煮込みが正解でしたね。
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最後の余韻は、あまり主役で登場しない感のあるオーストラリア、セミヨンのデザートワイン。
経験豊富な岸部長の一本、酸味と辛口というセミヨンのイメージが覆されて、
苺と干し柿のコンポート、アングレーズソースにぴったりでしたね。
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回を重ねるごとに、メンバーのワイン選びのバランスがよくなっているような。
いつもは仕事でお互いにお世話になり、助け合っている仲間と、
ワインという、ある種知的快楽のある趣向を交えたひとときは、最高です。
また次回が楽しみです、次回は世話役のお手伝いいたします、岸部長。
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by s-cultivate | 2011-01-31 02:45

浜口水産の濱口さん、五島列島から (記 藤本紀久子)

五島列島の濱口さんが、カルティベイトを訪問してくださいました。
このご縁をつくっていただいた古町糀製造所の葉葺社長はじめ、スタッフの皆さんと、
カルティベイトも出資参加している銀座ストックで乾杯、
濱口さんも、銀座十石の大日方さんもなごやかに、楽しい会食でした。
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年末にご紹介した商品の数々、浜口水産さんの商品は、
魚の豊富な五島列島にあって、つなぎを使わず、
ふんだんに新鮮なすり身を使った、昔ながらの美味しさを守っているそうです。
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地元では、そんな手作りの本物がふつうに食卓にのぼるそうで、
原材料の魚の品種も、食べるときのお醤油も、関東とは違うんですね。
興味津々です、行ってみたい、五島列島。
濱口さん、貴重なお話し、いろいろありがとうございました。
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by s-cultivate | 2011-01-31 01:41

鎌倉・瑶堂のパワーストーンカフェ準備着々進行中です

瑶堂の新業態であるカフェが若宮大路に面した新しい本店にオープン、ただいま準備真っ最中。
石で癒され、月に導かれる、パワーストーンの販売とともに、
野菜やハーブスパイスなど、自然の癒しに満ちたメニューを中心にしたコーディネートを
カルティベイトが担当しています。
2月24日のオープンに向けて、スタッフへのメニュートレーニングがいよいよ始まりました。
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シンプルな組み合わせと新鮮で印象的なテイストを盛り込んだメニューのいろいろ、
今日の試作プレゼンは、アペタイザーを中心に、
ロックフォールとポテトのピュレは、思わずワインがすすむ一皿。
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ツナ入りのタプナード、ローズマリーとアンチョビのピッツァ、レンズ豆の煮込みなど、
カルティベイトのオリジナルレシピをキッチンスタッフに試作しながら解説、
緊張しながらも、熱心で経験もある、頼もしいスタッフの皆さんに勇気づけられています。
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メニュートレーニングはまだ始まったばかり、
これからいよいよ本番、集中集中。
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by s-cultivate | 2011-01-31 01:17

GREEEN TEA COOKIE「わんこといっぷく」バリエーション開発中です(記 藤本洋子)

昨年11月、掛川の丸山製茶さん「茶菓きみくら」で開催されたイラストレーター影山直美さんの個展の期間中に販売されていた、犬と一緒に食べられるお茶クッキー「わんこもいっぷく」。
おかげ様で大好評にて完売させていただきました。

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ただいま新しいバリエーション開発中です。「焙じ茶」と「玄米茶」の2種類。
焙じの香ばしさと玄米の香ばしさ、それぞれの風味を美味しさに生かすように開発続行中です。
「わんこといっぷく」は3月24日〜27日に幕張メッセで開催の”ジャパンペットフェア”にて販売予定です。(一般公開日・3月26、27日)

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開発中の「わんこといっぷく」・・・
試食担当のカルティベイト看板犬のコモもあっという間にパクリでした。
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by s-cultivate | 2011-01-27 10:22

華雪さんと久々の再会、小田原おでんで舌鼓、嬉しい年迎えです (記:藤本紀久子)

活躍中の書家、華雪さんと小田原の書き初めイベントで再会、
成城凮月堂さんや丸山製茶さんの仕事で、いつもお世話になっています。
昨年の篆刻ワークショップも、忘れられない体験でした。
クリエイターの芯の強さとはかなさを併せ持つ、華雪さんです。

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この日の華雪さんの書き初め、
日日、うさぎ、何気ないことばに深い何かを感じます。

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このイベントの仕掛人でもある「菜の花」の高橋さんの尽力により、
城下町、小田原の町おこしの一環としてつくられた、なりわい交流館。
かまぼこや小田原提灯など、関東育ちには馴染みのある伝統が残る街、
その活気を再生すべく、新しい試みも始まっています。

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そんな試みのひとつ、「小田原おでん」
伝統ある練り物のメーカーが揃う小田原、
昔ながらの伝統の味や、各メーカーが開発したオリジナルの味など、
様々なおでん種が楽しめる専門店です。

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茶室も備えた、由緒ある民家を改装した店内、
おでんはあっさりしただし風味、いくつもおかわりできる美味しさです。

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おでんにつきものの芥子以外に、穏やかに調整された練り梅を添え、
小田原の地酒、大根や里芋も地元産を使って、さり気なく地産地消、
東海道名物の鯵寿司も作り立てです。

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店を出て西湘バイパスを潜れば小田原の海、
江ノ島の海とも違う、ブルーに澄んだ色の海から伊豆半島を望み、清々しい新年、
ちょうどいいタイミングで箱根駅伝の往路の先頭、早稲田の選手の勇姿に遭遇、
想像以上のスピードです、私の全力疾走くらい?!

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選手の姿にいつも感化されて、今年もランニングに励もう、
という決心だけは一人前ですが、まあ、地道に走ります、今年も。
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by s-cultivate | 2011-01-05 17:14

DEAN&DELUCAのおせちでカウントダウン (記:藤本紀久子)

毎年進化する村上料理長渾身のおせち、今年も楽しみです。
美味しいものを世界から、のDEAN&DELUCAのおせちは、
一の重には日本の老舗のお正月の美味のセレクト、
二の重、三の重は、オリジナルの料理の詰め合わせと
食のセレクトショップらしい構成。
和食材もどんどん充実してきているDEAN&DELUCA、
おせち料理としてのバランスがとれていて、
フレンチやイタリアンのシェフのおせちとも一線を画す内容です。

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一の重、彩雲堂さんの栗きんとんは、和菓子の銘店の仕事を感じる上品な味わい、
小田原の銘店、美濃屋吉兵衛さんに特注した平焼きの伊達巻きなど、
バイヤーのこだわりが伝わります。

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二の重、サーモンと赤蕪のミルフィーユはワインにも日本酒にも美味しい、
フォアグラのバルサミコ風味の細春巻きは、お重に詰めた酒肴に最適なバランス、
別添えのハチミツといただくチーズも、DEAN&DELUCAらしい美食の世界です。

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三の重、柔らかく蒸し上げ、大根とあわせた蚫の料理は繊細でした。
ローストビーフも別添えのペッパーソルトでシンプルに、
料理長の個性が、日本の伝統食という枠、お題を得て、
心地よい抑制がきいた、とてもいいおせちに仕上がっていました。
今年のDEAN&DELUCAがますます楽しみですね。
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by s-cultivate | 2011-01-05 17:10

2011年の自家製 ・第一弾は”マロングラッセ” (記:藤本洋子)

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毎年季節ごとに作っている「保存食」2011年第一弾は”マロングラッセ”
昨年のクリスマス教室の”栗のブッシュ・ド・ノエル”で完売状態だったので
栗が手に入ったらと思っていた矢先・・・・
友人が「柏の駅前で農家のおじさんが栗を売っていたので、少し小ぶりだったけど」
と分けてくれました。感謝感謝!
で、自家製”マロングラッセ”仕込み開始です。

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一晩水につけて・・・・渋皮状態の栗、ここから1ケづつ丁寧に皮を剥いて
かたちを整えて・・・

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シロップで煮始めて、1日目・・・まだまだ固そう。

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これを何回も繰り返して煮詰めて、煮含めて・・・1週間・・・
今年の”マロングラッセ”は柔らかくて優しい味に仕上がりました。
”マロングラッセ”は暮れから作り始めて完成したのが1月1日。
もちろん!今年の我が家のお正月の食卓に
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by s-cultivate | 2011-01-04 17:08