藤本紀久子、相原幸雄、藤本洋子で運営するフード&デザインプロデュース会社。神奈川県藤沢市のスタジオにてクッキングスクール・料理教室も開催。主宰はクッキングコーディネーター藤本洋子。


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パワー薬膳で、今年一年の疲れをリセットしました       (記:藤本紀久子)

医食同源、食養生、聞くだけでからだがあたたまりそう、
冷えが万病のもと、とも言われていますね、
「白金劉安」で、漢方の権威による食養生料理をいただきました。
まずは自分の体調にふさわしい「漢方食養湯」からスタート。
疲れたからだに「黒の十薬肝腎スープスペシャル」を選びます。
滋養味と生薬の苦みが渾然一体、効きそうです!

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干豆腐やふかひれのマリネなどオードブル、
この際、アペタイザーにも薬酒をセレクト、
からだのなかからじわっと暖まってきました。

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車海老の卵を調味料に使った車海老の料理、珍しいですね、
調理に油を多用しない料理、素材を活かし、あっさりと仕上げています。

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豆豉を使った魚料理の後、ふかひれの姿煮です。
尾ひれの姿煮ですから、厚みもあってふっくら美味しい。

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ここで、料理長が素材を持って登場、
かなりリアルな食材や生薬の原型の簡単な説明。
これらからエキス分を抽出して料理をつくるという作業、
ミステリアスでもあり、人間の、長寿や美容への飽くなき探求を実感。

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さらにパワフルな料理「西太后の美肌鍋」の登場、
アキレス腱や鮫皮、フカヒレコラーゲンなど、美肌の元が満載、
食べている間になんだかじわじわしてきます、
からだがびっくりしている感じ。

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最後は七穀ごはんに麻婆豆腐、
スパイスが効いていて脂っこくない〆ごはん、
ただし、この時点でかなりお腹いっぱい。
一口いただいて、あとはあとのお楽しみに包んでいただきました。

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デザートは杏仁豆腐、つるっとあっさりした口当たり、
昨今の、生クリームが入ったなめらか系とは違う味わい、
杏の種の核が原料、かじると確かに杏仁豆腐の味がします。
これも生薬を使ったデザートだったんですね。
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by s-cultivate | 2010-12-31 03:27

掛川の茶菓きみくら、茶寮の冬限定メニューを堪能       (記:藤本紀久子)

掛川有数のお茶メーカー、丸山製茶の茶菓きみくらが一周年を迎えました。
カルティベイトもプロジェクトの最初から関わり、感慨無量です。
(茶菓きみくらについては、ホームページのWORKSをご覧ください)
今日は、来年の企画打ち合わせのために訪問、
茶寮で、企画した新メニューをいただきました。
風味抜群「ふわふわ抹茶ぜんざい」は、お茶屋さんならではの贅沢な抹茶使い、
軽やかに立てた抹茶の爽やかな苦みと、小豆餡の甘さのバランスが絶妙です。

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特製抹茶餡を詰めたサクサク最中と抹茶アイス、
さらにお濃茶をかけていただく「サクサクお濃茶サンデー」
いろいろな風味と食感が楽しめるデザートです。
いずれも、わざわざ食べにいきたい美味しさです、
お近くにお越しの節は是非お試しください。

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カルティベイトが企画をお手伝いしている、きみくら内のギャラリーでは、
好評だった昨年に続き、山岡進さんの「起こし絵・起こし文」の催しを開催中です。
日本人の原風景のような街並みを、立体的な起こし絵の手法を使って再現。

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繊細なレリーフが重なって、静かに迎えるクリスマスをイメージして美しい小品。

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写真が少々写り込んでしまっていますが、
額を覗き込むと、端正な日本家屋の中の様子が、細部まで丹念に再現されています。
そのころの日本人は、どんなことを喜び、悲しみ、日々を過ごしていたのか、
そんなことを思い巡らしたくなる作品ばかりです。

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by s-cultivate | 2010-12-22 03:24

カルティベイト料理教室、今年のクリスマスケーキ Vol.1&2

今週あたりから本格的にクリスマスパーティの時期、
皆さまに「カルティベイト料理教室、今年のクリスマスケーキ」のご紹介です。
今年も自信作です!!

Vol.1 「Diplomate Tarte」

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”煙突掃除の少年”のイラストが描かれたかなり高さのあるケーキ
切ったら・・・・チェッカー模様が・・・・・
拍手喝さいの瞬間!!!!

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「どうやって作ったの???」聞かれるたびにちょっと自慢!!!
ふわふわに焼き上げたスポンジと甘み控えめなシンプルクリームとほろ苦い
ココアのシンプルケーキです。
生徒さん・・・今年のクリスマスに再現してくれるかな??インパクト大ですよ!!

Vol.2 「Bûche de Noël aux Marron」

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自家製のマロングラッセがいっぱい入ったマロンクリームとラム酒がたっぷり
染み込んだ「大人のブッシュ・ド・ノエル・・・」
5日間じっくり煮詰めた自家製のマロングラッセは絶品です。
今年の栗は“フランスの山栗”を使ったので少し小ぶりですが、香りが高く
美味しく出来上がり!!!大満足の私です。
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by s-cultivate | 2010-12-21 03:20

DEAN&DELUCAの社長、横川正紀さんのパーティー、心に残る集いでした  (記:藤本紀久子)

六本木の国際文化会館で行われたウェディング&バースデーの二重のお祝い、
たくさんのスタッフ、友人に愛される人柄を象徴するような
とてもあたたかい、そして特別づくしのパーティーでした。

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この日の料理を仕切った料理人の方々をパーティーの始めにご紹介、
横川社長の気持ちが伝わります。
DEAN&DELUCA総料理長の村上シェフ、西麻布HOUSEの谷シェフ、
国際文化会館の総料理長、そして、注目の日本料理かんだの神田料理長。

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村上シェフ、この日のための渾身のスープドポワソン、美味しかったです。

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インテリアスタイリストの神林千夏さん、ベストフレンドです。

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様々なゲストがお祝いに、
横川さんと誕生日が一緒で友人というデザイナーの森田恭通さんも
ステージに上がってバースデーケーキ入刀、華やかですね。

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パーティーの最後には、ゲストで友人の藤井フミヤさんがTRUE LOVEを熱唱。
聴く人を引きつけるオーラ、聞き入って感動、拍手がやみませんでした。

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最後に締めたおふたりのご両親のお話しもとても懐深く、
とても心に残る、いいパーティーでした。
正紀さん、仁美さん、ありがとうございました。
おふたりの健康と幸せをお祈りしております。

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お土産にいただいたクリスマスケーキは、リースに仕立てたクグロフ、
広尾の、パティスリーアレグレスの特製です、帰って早速美味しくいただきました。
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by s-cultivate | 2010-12-20 03:18

長崎、五島列島の食文化を垣間みました (記:藤本紀久子)

湘南からは遠く離れた五島列島ですが、
地元の漁港から魚が水揚げされ、自然と魚や魚の加工品を食べる文化は
日本の食文化の原点を気づかせてくれます。
五島列島の天然すり身を使った練り物を得意とする浜口水産さんから、
自慢の練り物をたくさん送っていただきました。

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鯵のすり身に昆布が入った五島巻きは、つなぎにでんぷんを使っていないとのこと、
よくある化粧かまぼことは食感が違います。

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エソという白身魚は、こちらではあまり見聞きする魚でないのですが、
これらを使った蒲鉾やいわゆるさつまあげは、
小田原蒲鉾に慣れた私たち関東人には、白く繊細でソフトは口当たり。
味付けもすこし甘めで、ご当地ごとの食文化を感じます。

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海の香りがそのまま詰まったような、五島列島産のうに、
白いごはんがすすんで、思わず食べることに熱中してしまうひとときでした。
つくづく、日本は海の幸に恵まれているということと、
日本にはまだまだ自分が知らない美味しいものや食文化の宝庫だと
あらためて実感しました。
浜口水産の濱口さん、ありがとうございました。

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by s-cultivate | 2010-12-18 03:07

松屋銀座でひとときのプティクリスマス (記:藤本紀久子)

松屋銀座の2F、インターナショナルフロアで、お客様をお招きしての
クローズドパーティーが開催されました。

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当日は、「飲み物とその周辺を創造し、デザインする活動」を行っている
nomimonoyaさんによる2種類のオリジナルドリンク、
クリスマスにふさわしい、フルーツとスパイス、ハーブ、ローズのサングリアと
フルーツやスパイスを1週間つけ込んだシロップをサンペルグリーノで割った、
目にも美しいソフトドリンク、
アンティークの備品使いなど、ディティールのこだわりが素敵です。

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フードは、メゾンカイザーさんにお願いしたフィンガーフード、
カイザー自慢のパンとトッピングの相性が研究しつくされたひとつひとつは、
全部を制覇したくなる美味しさ!
自家製セミドライトマトとバゲットモンジュ、
ロックフォールとクルミのパンにハチミツでアクセントをつけたものは絶品

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木村社長自ら陣頭指揮をとって、百貨店の裏の作業場で一緒にセッティング、
ほんとにいつも前向きで熱い、木村社長に感謝です!

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ライブには、ゲストDJの友人として、いしだ壱成さんも友情出演、
出演待ちのあいだも、礼儀正しい好青年でした。

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by s-cultivate | 2010-12-18 03:04

菓匠花桔梗の伊藤さん兄弟の和菓子魂 (記:藤本紀久子)

ここのところ東京でお目にかかることが多かったのですが、
久しぶりに、名古屋の花桔梗さんで打ち合わせ、
伊藤さん兄弟にはいつもお世話になっています。
今日も、無理難題をお願いしにまいりました(恐縮です)

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出していただいた季節の生菓子「雪餅」
希少な伊勢芋を使ったきんとんの中に黄身餡、
伊勢芋のふんわりとした香りと上品な黄身餡のバランス、
しなやかに印象に残る、花桔梗さんの仕事です。

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モダンで芯のあるトネリコさんの空間に、
伝統を引き継ぐ和菓子と、この季節、和のクリスマスリース、
名古屋の山の手のお客様に広く支持される所以ですね。

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ちなみに、カルティベイトのスタジオもトネリコデザイン、
何年経っても、凛とした空気感を持っていて、
暮らすひとや働くひとを心地よく刺激する空間です。
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by s-cultivate | 2010-12-16 02:57

モロゾフグラン来年も前進します!  (記:藤本紀久子)

モロゾフの次世代ブランドとして生まれた「モロゾフグラン」が5周年。
この秋、バージョンアップして生まれ変わった「プティクグロフ」は、
鮮やかな色合いとしっとりした食べごこちで、ヒット中です。
(モロゾフグランについて詳しくは、トップページのworksをクリックしてご覧ください)

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来年からのプロジェクトの方向性についての打ち合わせの後、
今年のしめくくりにふさわしく?「わぎゅうや」で忘年会、
いやー、関西のパワー焼き肉初体験!

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服部オーラは会議でも放課後も、寡黙にモノづくり、の松井さん、
glaf創設メンバーの存在感です。

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商品企画のことになると、つい熱くなってしまいます、私。

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モロゾフグランチームの面々、
5年以上、プロジェクトで苦楽を共にしてきた同志です。
来年も、皆さんどうぞよろしくお願いいたします!
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by s-cultivate | 2010-12-16 02:51

カルティベイトの”クリスマスチキン”と美味しいワインのマリアージュ Vol 1

カルティベイト料理教室 2010年のクリスマスメニューとワインのマリアージュのお話・・・・凄いワインと出会ったお話です。

今年のメインのローストチキンVol.1は“レモンたっぷりのローストチキン”
バターで練ったレモンの皮、タイム、生ハムをたっぷり詰め込んで焼きあげたレモンの香りがしみ込んだジューシーチキン!!レモン・タイムで爽やかに・・・バター・生ハムでしっとりと・・・焼きあがりがちょっと豪華な今年の逸品です。

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「レモンの酸味に負けないように!チキンに合わせて!」と藤沢のワインショップ「Rocks off」若林さんに選んでいただいたワインは

   アルザス ピノ・ノワール「ジャン・ガングランジェ 1996」
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1996年はジャン・ガングランジェがはじめてビオ農法をTRYした記念すべき
ヴィンテージだそうです。何とも貴重な1本をセレクトしていただきました。

早速、皆で貴重なワインで乾杯!!
しっかりした酸とピノの硬さも感じるとの若林さんの評価のワイン、レモンの香りと
酸味に負けない爽やかな酸味が心地よく、思わず笑みがこぼれます。そして・・この凄いワインは想像以上に感動させてくれました。
時間経過と共に何とも言えない花の香りが広がります。「すごく美味しいこのワイン」と思わず呟いていました。
何とも凄いワインと出会った一瞬に感謝、クリスマスの1本にお薦めです。
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by s-cultivate | 2010-12-14 02:49

PASAR三芳でおいしい醤油に出会う  (記:藤本紀久子)

東京近辺を仕事で行き来しながら以外と見落としていたのが、
東京のお膝元の伝統食材です。
関越のパーキンエリア内の商業施設、PASAR三芳のリニューアルにあたり、
県の名産品である醤油や味噌を本格展開、

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それらの効果的な商品アピールのためのアドバイスをさせていただきました。
店頭アピールのためのPOPづくりのために醤油をテースティング、
豆腐で舌をクリアにしながら、製造方法の違いによる醤油の味わいの違いに、
まさに目から鱗の体験。

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加熱しない生醤油は繊細な白身の刺身や寄せ豆腐に、
ひとたれで風味引き立つ再仕込み醤油は、
焼魚やおひたしに醤油風味が欲しいときになどなど。



パーキングエリアのお土産コーナーで、食卓の定番銘品に出会えます。
ちなみに、私が定番にしたいのは、
フレッシュな風味が忘れられない弓削田醤油さんの「吟醸純生醤油」
バランスのよさに感服した、ヤマキさんの「御用蔵」でした。
皆さんも、マイフェイバリット醤油を捜してみてください。
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by s-cultivate | 2010-12-12 02:47